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《天の光・地の灯》
全国巡回 星景写真展
Glow of the Heaven, Gleam of the Earth

《天の光・地の灯》星景写真展 ハガキ


【作家紹介】

全国巡回9名
池田晶子  今井多佳子  栗林由美子  杉浦 隆  鈴木祐二郎
谷口元啓  鳥羽聖朋  福島 円  渡部 剛



-地方招待作家-

福井編
2015年10月21日(水)~25日(日) ギャラリー『和』
久保幸子  萬谷雄治


宗像編
2016年3月18日(金)~30日(水) 宗像ユリックス 市民ギャラリー
榎本正和  加藤 治  島村直幸  松本 篤


岐阜編
2016年5月2日(月)~8日(火) じゅうろくてつめいギャラリー
井戸英夫  銭谷智明  高羽みどり


倉敷編
2016年12月3日(土)~2017年1月29日(日) 倉敷科学センター
倉敷科学センター(三島和久)


三鷹編
2017年1月6日(金)~2月26日(日) 天文・科学情報スペース
飯島 裕




池田晶子 Akiko C. Ikeda 池田晶子 Akiko C. Ikeda

幼い頃から星が大好きで、小学校の時もらった The Stars: A New Way To See Them (H.A.Rey)を今日に至るまで宝物のようにしている。スペースフォーラムFSPACEに入会して一気に天文熱に火がつき、見るだけでは飽き足らなくなって、とうとう一眼レフを購入。星景写真にとどまらず、さまざまな風景に挑んでいる。作品のテーマは「時間」、撮影フィールドは「世界の果て」。
星空のきれいなところならばどこにでも出かけます。

愛機:Canon EOS 6D

・ホームページ:序破急
・写真サイト:GANREF

今井多佳子 Takako Imai 今井多佳子 Takako Imai

美しい夜明けの空を求めて、愛車で旅をしながら写真を撮っていましたが、ある夜、ふと見上げた満天の星空の迫力に心を奪われて、星のある風景を撮り始めるようになりました。さらに近年はよりクリアな星空を求めて登山を始めました。
日本ならではの季節の移り変わりを星景写真で表現することを目標として撮り続けています。

愛機:Canon EOS 5Dmk3

・ブログ:ねことひかりものⅥ
・写真サイト:GANREF

栗林由美子 Yumiko Kuribayashi 栗林由美子 Yumiko Kuribayashi

夜空を見げた時、星はその場に止まっているように見えます。
しかし、地球の自転によって時間と共にゆっくりと動いています。
また季節によって夜空に浮かぶ星座は変わってきます。
星を愛するものにとっては、星空を見上げた時に、季節やゆっくりとした時間の流れを感じられるものです。
星空を通して季節や時間の流れを切り取って写真に収めたい、そして見ている人にそういったことを感じてもらいたい、そう考えて星景写真を撮っています。

愛機:Canon EOS 5D MarkIII


・ブログ:yumikur's photo blog
・写真サイト:GANREF

杉浦 隆 Takashi Sugiura 杉浦 隆 Takashi Sugiura

華やかな都会の夜景や星空の美しさに魅せられています。デジタル時代になって多数の写真をモザイクスティッチすることが簡単になり、超高解像度写真や超広角写真を普通のデジカメで撮ることができるようになりました。このテクニックを用いて大判カメラのような立体感ある表現が可能になり、一つ一つの明かりまで解像するゴージャスな夜景を鮮明に写しだすことができます。壮大な星景・夜景も撮ってみると何でもない景色になってしまうことがよくあります。デジタルテクニックを駆使して、感動を再現できる写真を目指しています。また、惑星風パノラマのような超視覚的な表現も楽しんでいます。

愛機:Canon EOS 1DX

・ホームページ:PECのフォトギャラリー
・ブログ:Photo blog of PEC
・写真サイト:GANREF

鈴木祐二郎 Yujiro Suzuki 鈴木祐二郎 Yujiro Suzuki

ハレー彗星を撮ったのが、天体写真のスタートだ。大学のサークルで、星景や星野写真を本格的に始め、以来熱心な時期やそうでない時期もあったが、ずっと続けてきた。最近、人に喜んでもらうことに生きがいを感じている。結局、人は人との関わりの中に生きていると近頃特に意識することが多い。写真表現もその1つで、人に見てもらい何かを感じでもらうことに価値を見出している。
私の写真のテーマは遠近感。日常の風景の中にある遙かなる宇宙を感じて欲しい。

愛機:Nikon D800E


・ホームページ:@mossch
・写真サイト:GANREF

谷口元啓 Motohiro Taniguchi 谷口元啓 Motohiro Taniguchi

夜の風景が好きで、写真を始めた時から夜景ばかりを追いかけていました。夜の富士山をモチーフとして撮影するようになってからは山岳が主な撮影フィールドに。行く先々の山岳で出逢う星空はとても魅力的で次第に興味は星のある風景へと変って行きました。現在は平地・山岳を問わずデジタルとフィルムで星景撮影に挑戦していますが『非日常の景色の中に浪漫や物語を感じてもらえる』作品を目指しています。

愛機:Canon EOS 6D、PENTAX67Ⅱ

・ブログ:moroyanのドタバタ夜景日記
・写真サイト:GANREF

鳥羽聖朋 Kiyotomo Toba 鳥羽聖朋 Kiyotomo Toba

ネット上で見かけた星景写真に興味を持ち、2011年頃より独学で撮影を始めました。その後、諸先輩方に教えを請いつつ、時間と体力の許す限り撮影に出掛け、星空と向き合い、その魅力にどんどん取り憑かれていきました。
日頃より四季折々の星空を、その場で見たまま、感じたままに表現することを目指し撮影しています。
現在は主に居住地の在る関西を中心に、デジタル機、フィルム機を併用しながら活動しています。

愛機:Canon EOS 6D、Pentax 67Ⅱ

・ブログ:星空とともに季節を感じたい…
・写真サイト:GANREF
 

福島 円 Madoka Fukushima 福島 円 Madoka Fukushima

物心ついた頃より宇宙や星の世界に憧れて、H.A.レイ著『星座を見つけよう』で星の並びを覚えました。
一眼レフカメラは高校時代から使い始めましたが、我流。社会人になって皆既日蝕を追いかけ始め、1990年からはオーロラ遠征に。自らツアーを企画して出かけること20回。
宇宙と地球の境目の現象、オーロラ。静まり返った雪原や草原でその光を浴びながら撮影している時には、様々なことを考えます。
私にとってエネルギーをもらえる光であり、かけがえのない時間で、人々の生活や心に寄り添う光の象徴としてオーロラを撮影し続けています。

愛機:FUJIFILM S5pro ほか

・ホームページ:空のkiroku
・ホームページ:空のkiroku 画像館
・ブログ:空のkiroku 雑記帳2
・写真サイト:GANREF

渡部 剛 Tsuyoshi Watanabe 渡部 剛 Tsuyoshi Watanabe

星空の魅力に取り憑かれ写真を撮ること35年。魚眼レンズによる頭上を流れゆく天の川の写真から、宝石のようにきらめく小さな天体を望遠鏡で大きく撮影する写真まで様々なジャンルを撮影対象としている。その中でも最近では自分ならではの撮影意図を表現できる「星景写真」の撮影をメインに撮影活動中。都会の喧噪から離れ、静かに星たちと語らいながら撮影するひとときに安らぎを覚える。
天体撮影用カメラ、NikonD810A の開発者という側面もある。

愛機:Nikon D810A


・ホームページ:
渡部 剛の星空ノート


-福井編 招待作家-
2015年10月21日(水)~25日(日) ギャラリー『和』

福井編 久保幸子 Sachiko Kubo 久保幸子 Sachiko Kubo

山に登って記録を残すために始めたカメラ。フィルムから始めたころはプログラムで撮ってくればそれで満足だったがどこでどうなったのか、いろんな場所へ夜中にそっと出かけてみたりするようになり、もう10年近くたってしまった。あの頃撮れなかったあの場所へもう一度行ってみたいと思う今日この頃です。
一人で出歩ける自由な時間って、みんなが寝静まってからなのかな。部屋の窓から見上げた満天の星に誘われて、フラッと夜の散歩に誘われています。

愛機:Canon EOS 5D Mark III


・写真サイト:GANREF

福井編 萬谷雄治 Yuji Yorozuya 萬谷雄治 Yuji Yorozuya

2009年10月、乗鞍高原一ノ瀬園地で見上げた星空に感動。それを機会に星空が入った風景写真を撮るようになったがピンボケ写真(星のピント)ばかりでした。
2012年7月、SNS・GANREFの星景写真撮影講座受講(講師/飯島裕先生)以来、星景写真作品を福井県美展、福井勤労者美展に出品して上位入賞。
人間にとって天体(太陽・月・星)は切っても切れない関係があると考え、星景写真においても人の営みを感じさせる風景を入れた作品を目指しています。

愛機:Canon EOS-5Dmk3
お気に入りのレンズ:EF8-15mm F4L FishEye USM、EF24-70mm F2.8L II USM、
Nikon AF-S 14-24mmf/2.8G ED


宗像編 招待作家
2016年3月18日(金)~30日(水) 宗像ユリックス 市民ギャラリー
宗像編のサイト

 宗像編 榎本正和 Masakazu Enomoto 榎本正和 Masakazu Enomoto

2010年、子供を連れて福岡は星の村の天文台で、天体を見たのが星空への世界に浸かるきっかけになりました。
最初は望遠鏡を購入して見るだけでしたが、ペンタックスの一眼デジタルと O-GPS1の組み合わせで、星の撮影ができることが後押しになり天体写真を撮り始めました。忙しい日々の中で空いた時間を使い宙を眺めたり、写真を撮ったりしてい ます。
いつもカメラを持ち歩き、仕事帰りに行ける福岡県内の近場で撮影をしております。星景写真にも3年ほど前から始めました。今現在は「星と鉄」鉄道風景と星の組み合わせを中心に、また身近な場所でも星空は見られることを伝えたくて、街中や都市近郊の星景写真を撮り続けたいと思っています。
飯塚市在住

愛機:Sony α7、FUJIFILM X-E1、OLYMPUS OM-D E-M10、PENTAX K5

・ブログ:晴れた夜には空を眺めよう

 
 宗像編 加藤 治 Osamu Kato 加藤 治 Osamu Kato

30年以上前から星景写真(固定写真)を始め、百武彗星やヘール・ボップ彗星を追い求めていましたが、いつの間にか時代はデジタルに。
いつの間にか時代に取り残されるも、スナップショットのようなお気軽な星景写真を目指したいと考えています。
私のモットーは「普段の生活の中に星がある」
そもそも、私が空を見ていると、雲が湧き出てしまい、星が顔をのぞかせてくれません。
宗像市在住

愛機:Canon PowerShot A2300 (コンパクト・デジタル・カメラ)

・ホームページ:プラネタリウムのホームページリンク
・ブログ:STARRY SKY

 
 
 宗像編 島村直幸 Tazayuki Shimamura 島村直幸 Tadayuki Shimamura

旅の思い出として写真を撮り始め、今は風景を中心に撮影しています。地元で星景写真展を見てから、もともと星空を眺めるのが好きだったこともあり、星景写真を撮るようになりました。
風景としての夜景は、闇が主題以外のものを目立たなくしてくれるのですが、星景は、星も空も景色もバランスよく表現しなければならず、そこにまた難しさと面白さがあります。
これからも、季節を感じながら、光を感じながら、風や気温を感じながら、星にロマンを感じながら、星景を撮っていきたいと思います。
宗像市在住

愛機:Canon EOS 5D MarkIII、OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII 

 
 
 宗像編 松本 篤 Atsushi Matsumoto 松本 篤 Atsushi Matsumoto

写真が好きで風景写真を撮っていました。星景写真なる夜の風景を初めて撮ったのは 2011年のむなかた電子博物館の「北斗の水汲み」への応募で、インターネット等のカメラ設定を参考に我流で撮りました。その翌年2012年8月に日本星景写真協会(ASPJ)の全国巡回展が、わが町(宗像市)のユリックスに来ました。そこで素晴らしい作品群に出会い、自分でこんな写真が撮りたいという気持ちが高まり ASPJに入会、本格的に始めました。まだ星景写真撮影の経験が浅く、失敗を楽 しみながらマイペースで続けていますが、星座など天文関係の学習不足を痛感しています。
九州の景勝地や火山などローカル色が出る星景写真を撮っていきたいと思ってい ます。
宗像市在住

愛機:Canon EOS 5D MarkIII

 
 

岐阜編 招待作家
2016年5月2日(月)~8日(火) じゅうろくてつめいギャラリー

 岐阜編 井戸英夫 Hideo Ido 井戸英夫 Hideo Ido

小学生のころ買ってもらった、天体望遠鏡の組み立てキットをきっかけに星空に興味を持ち、以来54年、広く浅く星と宇宙を楽しんできました。地元(多治見)の天文台の運営、公民館などでの星空観望会で星空案内人をするかたわら、長らく天体写真を撮ってきましたが、もっと身近な形で星空の美しさを伝えられる星景写真に興味を惹かれ、地元や伊那谷方面を中心に撮影を始めています。
まだ始めたばかりで、思い浮かぶイメージのまま、やみくもに撮っている段階ですが、あまり人の見たことがない美しい星空と夜の風景を、多くの人に見ていただきたいと思いつつ、夜な夜なカメラ片手に車を走らせています。

愛機:Canon EOS-6D、FUJIFILM X-M1

 
 
 岐阜編 銭谷智明 Tomoaki Zeniya 銭谷智明 Tomoaki Zeniya

夜空に輝く星々。でもその光はずっとずっと昔の光。その光を「今」の私が見ている。
星も、風景も、私も、それぞれの時間を経て今ここにいる。

数年前に愛機と出会うとともに、多くの方々に御指導を頂き、星景写真の魅力にはまる。
現在は、会社員のかたわら、天気次第でどこへでも。「時」をテーマに、岐阜県内を中心に撮影。特に長良川水系の星景写真をフィールドワークとして活動中。

愛機:Canon EOS6D

 
 
 岐阜編 高羽みどり Midori Takaba 高羽みどり Midori Takaba

幼いころ、乗鞍で見た星空が忘れられず、20歳のころ、野沢で見た星空に出合いたくて、FSPACE(スペースフォーラム)に入り、縁があって写真好きの主人と出会いました。
去年の初めころにFacebookを始め、スマホで気楽に写真を楽しんでいましたが、我が家に沢山のカメラがあることに気づき、APSのミラーレス一眼を使わせてもらって楽しんでおりました。
でもどうしても月が小さくしか撮れないことに不満を言いますと、フルサイズのD750に600mm超望遠を使わせてもらうことになり、これで憧れだったお月様も最高にきれいに撮れると喜んでいます。
まだまだ写真を始めたばかりの私ですが、見るだけだった星空を、いつか私なりに撮ってみたいと思っています。

愛機:Nikon D750

 
 
 
倉敷編 招待作家
2016年12月3日(土)~2017年1月29日(日) 倉敷科学センター

 倉敷編 三島和久 Kazuhisa Mishima 倉敷科学センター Kurashiki Science Center
(三島和久 Kazuhisa Mishima)


科学館学芸員、プラネタリウム解説者としては24年選手。
小2のころにながめたプラネタリウム解説に刺激され、毎月のプラネタリウム通いを始めたのが、この業界との初めての接点。
高校・大学の時期はアマチュアとして天体観測のキャリアを重ねる一方、地元の博物館にボランティアとして入り浸り、プラネタリウム運営や学芸活動を学びつつ、その延長が仕事になってしまうという職業宇宙ファンの典型的なパターン。
作品としての天体写真というより、教育用天文教材の天体写真として趣向を凝らしたいと思っている。

愛機:Nikon D800

 -三鷹編 特別招待作家-
2017年1月6日(金)~2月26日(日) 天文・科学情報スペース

 三鷹編 飯島 裕 Yuutaka Iijima 飯島 裕 Yutaka Iijima

宇宙に興味があって、星を眺めるのが好きで、星の写真を撮ってみたいと思っていたら写真が好きになって、いま現在。
「天体写真」ではない、星空・宇宙空間・地球・そしてヒトの知を感じられる「星の写真」を。星のひとつも写っていない「星の写真」が撮れれば最高です。
月刊天文情報誌「星ナビ」に、銀塩写真による星景写真&短文『銀ノ星』を連載中。
星を眺めながら、あれこれ考えることが楽しい。

愛機:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II、Leica M4-P、Wide Rolleiflexほか

・写真サイト:GANREF

 
 


出展作家の作品が収録されている書籍紹介

  

  

  

他にも「月刊天文ガイド」「月刊星ナビ」の読者投稿写真に入選多数。

【謝辞】
田中雅美氏には、福島 円がフィルムで撮影した作品をデジタル化するにあたって、
多大なるご協力を頂きました。ここにお礼申し上げます。



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